| TOP BACK← | 09/19 三俣山登山 4/4 (雨ヶ池→長者原→車中泊) |
| 登山道情報は07/09/19時点なので、最新情報を確認すること。九重自然保護管理事務所 TEL 0973-79-2631 |
| 小池から灌木林やススキブッシュの緩やかな登山道を下ると「直進20m登山道に出ます」の標識がある。意味のない標識である。設置するなら分岐点に設置してと思いながら暫く歩くと雨ヶ池西端の登山道分岐に出会う。左折で長者原、右折で雨ヶ池だ。とりあえず雨ヶ池に立ち寄ることにする。4年ぶりの雨ヶ池だ。懐かしさに胸が締め付けられる。4年間、いろいろありました。辛いことが多かったかな。暫し休憩、レットもお疲れモードだ。給水、骨形ガムを与え雨ヶ池を眺め、記念撮影。 雨ヶ池の話 雨ヶ池は雨が降らないと水が溜まらないことから命名された。雨ヶ池の裏、厳密には西側に水を蓄えている小池があり、裏雨ヶ池と呼ばれている。 ■登山口(8:07)→(9:03)硫黄山道路分岐→(9:11)硫黄山道路合流→(9:16)砂防ダム分岐→(9:38)すがもり越(9:57) →(10:25)西峰(10:32)→(10:52)本峰(11:03)→(11:08)W峰(11:09)→(レット捜索8分?)→(11:28)南峰(12:05) →(13:00)休憩(13:10)→(13:26)雨ヶ池(13:46) |
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| ここから先の登山道情報は略するが、4年前とはかなり違っていた。豪雨で本来の登山道が流されコースが変わっているが、しっかりと標識があり迷う心配はない。登山道も整備されており、急坂もあるが問題なく歩ける。ただ岩場は慎重に歩きたい。 さて話は変わるが途中で可愛い犬連れの家族に出会った。年齢16歳の雌犬だ。大事にされていると一目で分かった。犬の目が幸せそうだったからね(^o^)。いつまでも長生きしてねと言いながら別れた。名前を忘れたのでビッツとしました。間違ったらごめんなさい。ビッツと別れタデ湿原を快適に歩き九重登山口に2時30分に着いた。6時間27分の山楽。 ■登山口(8:07)→(9:03)硫黄山道路分岐→(9:11)硫黄山道路合流→(9:16)砂防ダム分岐→(9:38)すがもり越(9:57) →(10:25)西峰(10:32)→(10:52)本峰(11:03)→(11:08)W峰(11:09)→(レット捜索8分?)→(11:28)南峰(12:05) →(13:00)休憩(13:10)→(1:26)雨ヶ池(1:46)→(2:30)九重登山口 疑問 長者原から雨ヶ池コースの各分岐点には標識があり迷う心配がない。しかし三俣山コースの分岐点には標識がないので遭難事故が心配だ。同じ国立公園なのに何故なんだろうと疑問を感じた。 |
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| 登山口から駐車場へ、リュックを降ろし荷物の整理し休憩後、ポリタンクに水を補給するためミニバンで夕食の準備をしている男性に「水場はどこですか」「ここの水は飲めんで、ここから約5分のそば屋の駐車場に水場があるよ」と水場の場所を教えてもらったのでい車を走らす。水場はそば屋の駐車場横にある。一口飲んでみると旨い。ポリタンクに汲み、九重登山口ヘルスセンターに車を駐車し温泉に入る。料金は350円。 先客が2人おり「熱いけど慣れれば大丈夫やで」と指導を受け、お湯を浴びると確かに熱い。我慢して体を洗い湯船に浸かる。窓から三俣山が見える。「たまらん」とお湯からあがり体を拭いていると「もうあがるんけ」と言われたので「今から夕食の準備ですので」と言って上がった。本音は喉ガラガラで早くビールを飲みたかったのである。缶ビールを買い早々に駐車場に帰る。 |
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