TOP    扇ヶ鼻・肥前ヶ城登山道情報(赤川登山口)
 
区間  情  報
B コンクリート舗装から玉石舗装、ガレ場作業道と変化する登山道である。勾配は緩やか、やや急坂である。
B D 急坂、やや急坂、緩やかと繰り返し、風景も杉林、灌木林、ススキ原、笹原と変化する。ゆるやかなススキ原の藪こぎが続き、少し荒れた急坂な登山道を登ると北東方向(左手)に大岩が見え、大岩の間を登るとD地点(扇ヶ鼻)につく。
C E 平坦に近い緩やかなロープ柵の登山道から急坂ガレ場、揺るやか、急坂ガレ場下りとなり広い牧ノ戸峠登山道に着く。分岐があちこちあるので、牧ノ戸峠登山道を目標に下ること。
E 揺るやかな広いガレ場登山道を快適に歩き、やや急坂を登るとF地点に着く。ここから緩やかな登山道を歩くとQ地点に着く。   
ロープ柵切れ目のQ地点から入ると、正面に大岩、南西にガレ場が見える。大岩を目指しやや急坂ガレ場を登ると笹原になり大岩に着く。大岩から緩やかな登山道を南東方向に歩くと遠くに肥前ヶ城の小さな標識らしき物が見える。そこを目指して歩くとI地点(肥前ヶ城)に着く。
広い登山道から岩場を登り切るとガレ場下りになり平坦な広場(避難小屋・トイレ)に着き、やや急坂なガレ場を登ると久住分かれに着く。ここから急坂ガレ場と岩場を登るとH地点(久住山頂)に着く。
H B 山頂から岩の黄色い○を目印に下ると、岩場とガレ場の直登急坂下りになる。転落しないように三点法で体を支え慎重に下ろう。東面に肥前ヶ城の美しい柱状節理が見える。岩場から滑りやすい荒れた黒粘質土登山道になる。途中、大分大の浸食防止研究で設置された木道を歩き、最後の急坂岩場を下ると林道に出る。ここから林道を4回横断しやや急坂な森の中の登山道を歩くと川の橋に着く。橋から急坂木段を登ると作業道になり、緩やかに下るとB地点に着く。
道標・目印テープ・踏み跡あり。山頂からの眺望は絶景。霜解け時の泥濘には苦労する。藪こぎあり。滑りやすい箇所あり。岩場の転落注意。